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業務改革からIT改革・導入(2011年11月8日)

●経営戦略は聞くけれど系統立てて理解できていないため、いつも場当たり経営の自転車操業になっている。
●経営の原則が理解できていない。
●社員にやる気を促し、組織能力を向上したい。
●業務の効率化に止まらず経営や企業活動を直接支援できる情報システムを構築したい。
●基幹系システムが陳腐化し、機能が現状業務にそぐわないため、手作業や二重作業が多く、非効率な面が多い。
●相談する人材がいない。

難しい経営理論や大手会社の手法を説き、高度な対策や高額な投資を求めたり、パターンに基づくお決まりの資料を作成し、理論・理屈を並べるだけの経営コンサルタントは中小企業には何の役にも立ちません。
会社の現状、経営者の思いをとことん聞き、問題・課題を共有し合い、その会社に最適、かつ経営者の納得のいく対応策を見い出し、企業とともににやり遂げる情報システムアウトソーシング会社です。


現状から脱却し儲かる経営基盤を構築するには、小手先の対策ではなく、経営改革/業務改革を断行し、強い会社に変革する必要があります。

経営改革/業務改革を実行するには、まず、経営戦略を策定し、それを実現するために業務プロセス(仕事のやり方)を再構築します。そして、この業務プロセス(改善した仕事のやり方)を実行するためには、IT系(IT利活用)と人間系(組織や個人の能力アップ)の施策が必要となります。

改善した業務プロセス遂行後は、改革成果をモニタリング(監視)し、充分な成果が生まれなければ、再び改善策を検討し、実施することになります。

そこで不足しているもの(人材・ノウハウ・知的資産)を補い、問題や課題を解決するにはIT利活用が有効な手段となります!

今や経営とITは一体化しているのです。特に、経営資源(ひと・もの・かね・情報)に乏しい中小企業の生き残り策の支援にIT利活用は不可欠になります。


IT導入には手順を守る事が必要です。やはり業務改革からIT改革・導入が効果を出す近道になります。